もはや幼さとか戦略とか関係なくなっちゃったよ

『幼さという戦略 「かわいい」と成熟の物語作法』(阿部公彦著)読んだ。T.S.エリオット辺りまでは読めたけどあとは読んでて嫌気が差した。私だめなんだなあ、ああいうサブカル批評が。雑な言い方だから言い直すと、サブカルを妙にカルチャーよりに引き寄せてみようとする語りとか、あるいはサブカルを妙に丁寧に解題して…