hirschkalb's blog

"I beseech you, in the bowels of Christ, think it possible that you may be mistaken."

「海堂尊ジェネレータ」の誕生を予言する

そう遠くない将来、誰かの手によって「海堂尊ジェネレータ」が作成されることでしょう。ここでいう「何某ジェネレータ」とは、次のようなものを指します。即ち、「何某氏の過去の作品名から見出される一連の規則を適用することによって、いかにも氏が作成しそうと感じられる文字列を生成するもの」をいいます。

私の主張は以上です。ただ予言してみたかっただけです。

蛇足: 仕様書

「過去の作品名から見出される一連の規則」として、最低限次の要件を満たすこと。

  1. 語感が「ぱーぱ・ぱぱぱぱのぱーぱー」あるいは「ぱぱぱぱ・ぱーぱのぱーぱー」のいずれかであること。
  2. 第1ぱーぱおよび第2ぱーぱは外来語であること。したがって、カタカナで出力されること。
  3. 第3ぱーぱは漢字二文字であること。かつ、古代ローマに関する文献で散見されそうな単語であること。
  4. 第1&第2ぱーぱと第3ぱーぱとを接続する「の」には必然性を要求する。(「の」を除くと意味が成立しなくなること)
  5. 未発表作品名であること。

似ているが惜しいものとして以下を例示する。

  1. カノッサの屈辱』(頭に「チーム・」が付いていれば語感が整い、かつ、未発表作品なので、よかった。)
  2. 『リレーショナル・データベースの入門』(海堂的語感を整えるためだけに添えられる「の」は不可。)

以下はテストに合格するだろう。

  1. 『フランシス・カーファクスの失踪』(「姫」をつけていないので未発表作品として合格するはず。語感が若干危うい。)

合格パターンを一つしか例示できないことが普通に悔しい。

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