hirschkalb's blog

"I beseech you, in the bowels of Christ, think it possible that you may be mistaken."

センター試験を受けてみた2013

今年は佐藤優を信じきって勉強したいと思っています。言ってしまえば、これは「読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門」に感化された私の今年の勉強宣言文です。

この本の主張はこうです。すなわち、知力なしに日本{人}は生き残ることが出来ない。その知力をつけるために不可欠なのが読書だ。そして本を正しく読むには基礎知識が不可欠であり、基礎知識の習得とは高等教育までの欠損を補うことである、と。

佐藤氏は、その欠損箇所を特定するのがセンター試験だといいます。

 引用ここから大学入試センターの試験問題をひととおり解いてみれば、どの辺に知識の欠落があるかがよくわかる。目安として、8割を得点することができれば、当該科目の基礎知識が身についていると考えてよい。引用ここまで- 115ページ

そういうわけで、先日実施された試験のうち、国語(現代文を扱う第1問と第2問のみ)、英語、政治・経済、世界史B、日本史A、数学I・Aおよび数学II・Bを解いてみたのですが、8割を得点できたのは英語(筆記)だけでした。具体的には以下の順に基礎知識が欠損しています。

数学II・B世界史B日本史A数学I・A政治・経済現代文<英語

英語以外は8割を切っているので、もはや下位をどうならべてもねえ…という感はあるのだけど、とりあえず、こうなっています。

さて、ここからはあからさまにアフィリエイトアフィリエイトしてくるけれど、具体的にどういう教材で復習中なのかをメモしておきます。いずれも佐藤氏が紹介しているものです。要復習順に並べるとこのようです;

ところで、なんとか8割できている英語については、『読書の技法』内には詳細な言及がありません。語学堪能らしい佐藤氏が考えあって敢えて本書に書いていないだけで、英語についてもどこかで語っているはずとの見立てで調べてみたところ、やはり、ありました。

いくつか取り上げてありましたが、英語についてはメンテナンス&さらに向上させる目的で以下のものに取り組んでみようと考えています。

各教科の勉強の進度はhttp://studyplus.jp/users/hirschkalbで晒しています。私の場合、生き残るためというよりはいつか恥をかかなくても済むように…。

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