hirschkalb's blog

"I beseech you, in the bowels of Christ, think it possible that you may be mistaken."

だれにも頼まれていないけれどすすめたいもの

まずはじめに、iroshizuku-色彩雫(いろしずく)。万年筆ではなくインクボトル。まちの一番よい文房具店に行く。インクの箱をじっと見ていれば声をかけられるだろうから、気が乗ったら試し書きなどする。

数年経つとあの妙にエロいインクボトルのことをふと思い出すから、そして、あのボトルインクを買うにはどうやら万年筆という理由が要るらしいということで、そういうあべこべな理由で万年筆を買います。じつのところ私はあまりあべこべとは思わないけれど、崎元仁の曲を聴きたくてCDを買って、さてこの曲がどのように劇中に使われているのかと思い始め、最終的にはそのゲームを買ったこともありました。だから何が言いたいかというと、あまり順番とか気にしない。

ペンは手に入れられるなかで好きなものを選べばいいのだと思います。もともとインクボトルがほしいので買ったのだから、好きにする。

 「まずはじめに」と書いたのには2つ目以降も用意していたからなんだけど、忘れました。たぶん、『怠惰を手に入れる方法』あたりの本をすすめたかったのかもしれません。そうそう、それを、ペリカンのハイライターインクを使って面白い箇所に線を引き引きたのしめばいいんじゃないかと思っていたのでした。それで、そのハイライターインクを使うにはペリカンのM205 DUOが適当だということで、結局は万年筆の話か……。

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