hirschkalb's blog

"I beseech you, in the bowels of Christ, think it possible that you may be mistaken."

You have my FULL attention

英語界隈で未だに分からないし本気で調べてもいないこと。

  • 二重効果はdouble effectなのかdouble effectsなのかdual effectなのかどれでもないのかどれでもありなのか。
  • 複数ページ数の略し方はpp..8-12なのかpp.8-12なのかpp.. 8-12なのかpp. 8-12なのか(後ろ二つはスペース入ってます)。
  • E.T.はE. T. なのか(スペース入ってます)。
  • 日本人がBBCアクセントで発音した時にposhと思われるのかどうか。
  • 映画『ソーシャルネットワーク』内のセリフ"Take the 'the'."の真意。冠詞を取ることでGod感が出るのか?
  • そして上の書き方は"Take the 'the.'"なのか"Take the 'the'."なのか。
  • ジェレミーブレットが"The sea, sunshine, patience, all will be revealed,"というのだけど、このときの"Sea,"がどうも[si:eə(r)] (like "see-air")「スィーェアー」と聴こえて、これは舞台での発声のやり方なのか、古式英語か何かなのか。
  • (実は"The sea air, sunshine, patience....."と言っているのか)
  • 上の書き方で、ジェレミーは".....all will be revealed."と言い終えているのだけど、まさに上のように引用するときは"xxxxxxx,"とするのか、何も付けず"xxxxxxx"とするのか。
  • 同じくジェレミーブレットがveryを[veərri] (like "v-air-ly")「ヴェアレェイ」と巻き舌で言うのは舞台でよくあることなのか、古式な発音なのか。彼はよくrの音を巻き舌で言うと思う(グラナダ版ホームズしか観測してませんが)。誤解のないよう断っておくと、ありがちな「米語ではrは巻き気味になります」的なあんな生半可なものではなくて、ドイツ南部のrなみに、本格的にきちんと巻いているやつです。
  • イギリスの地名でナントカシャー(shire)、ナントカトン(ton)とかのshireやtonの意味。ナントカが丘、台くらいのものなのかな(これまた敢えてしらべないというか、ある日突然誰かに教えてもらうのを待っている(happen to knowしたい)という怠けかた…)。
  • "You have my full attention."という言い回しはなかなか使ってみたい感じのかっこよさがあるのだけど、現代の文脈でこれを使うのは相当poshなのではないかという気もして、これは珍しく検索してみたところ、なかなか嫌味な画像(quickmeme謹製と思しきもの)が出てきたのでやっぱりposhなのかなと思うんだけど、実際どうなのか(そこまでは調べないというこれまた適当な)。

こういう物事は、なかなか粘着質に気になるものだのに、ぜんぜん調べようとしないのな。この「だのに」とかも、使い方があっているのかどうなのか知らないで使うし。いや、実はこれは調べたけど。

広告を非表示にする