hirschkalb's blog

"I beseech you, in the bowels of Christ, think it possible that you may be mistaken."

短歌に包まりにいく日が来るとはな

  • かつて私が一方的に嫌っていたものが私を癒してくれる。
  • 好きだったものと嫌いだったものとが入れ替わっていく。
  • 『はじめての短歌』は優しい。ぱらぱらめくっているだけで楽しい。
  • 紙の触り心地がいいし、フォントはこれ何使ってるんだろう。
  • 閉じない実線とか、傍線の点線がいい。
  • 各節が、読み終えると確かに各講の主題に還っていて、見事なこと。
  • 読んでいてとても気持ちがいい。
  • 自分で詠むつもりはないんですからねと言い訳したくなるのはなぜか。
  • その心は、録音した自分の声を聞いて死にたくなるのと似ていると思う。
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