hirschkalb's blog

"I beseech you, in the bowels of Christ, think it possible that you may be mistaken."

手帳を買わない勇気のようなもの

そろそろみんな本当のこと言おうぜ的なちょっと勇気のいる言い方ってありますよね。それは、これから言う内容が勇気のいるというより、そういうフレーズを使う勇気のいる、という意味なんですがそれはともかくとしてですね。

いや、手帳って本当に必要なのかなと思ったのです。毎年思うんですけど。けっきょく怖くて買います。来年こそはやめてみないか、死ぬわけじゃないし、と思うのです。

職場が特殊というかありがたいからなのかもしれないけれど、手帳なくても予定表が手に入る。自分のところをマークしちゃえばもうそれでおしまい。プライベートはスマートフォンにでも入れておけばアラームもなるし。最近は「ヘアカット」と入力すると、ハサミとドライヤーのイラストまで勝手についてくるんだね! 昔からテクノロジとしてはできたはずなのに、こういうおもてなしができるのがグーグル、と私は思います。だんだんおもてなしの定義が曖昧になってきたところでてきとうに使おうおもてなし。

それはそうと、手帳はやめようかなって。バッグには野帳でも忍ばせておけばなんとかなるでしょう。トライストラムスの野帳の手帳もほしいけれど、我慢しよう。少なくともオンラインショップでお取り寄せしてまでは買うまい。リアルショップでたまたま見かけてしまったら買おう。それはしかたない。向こうが呼んでいるのなら呼ばれよう。(ぶれまくり)

秘書ほしい。

広告を非表示にする