読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hirschkalb's blog

"I beseech you, in the bowels of Christ, think it possible that you may be mistaken."

サブとは

ニッポン戦後サブカルチャー史、なんだかわからないけれど、おもしろいです。見終わって、未消化のまま、おもしろかったという感想を抱くのです。昨日今日明日と深夜に集中講義(再放送)があるので観ようとおもいます。

それで標記の「サブとは」、なんですが、サブってなんなんでしょう。じつは「本流の」とかいった意味があったりしませんでしょうか、などと思って検索して辿り着いたのが山下太郎のラテン語入門でした。

サブって本来どういう意味なのかなと思って、そしてなんとなくラテン語にはおよそアルファベートを用いる語族すべての母といった感があって「ラテン語 sub」で検索したらみつけてしまった! 


Nihil sub sole novum. | 山下太郎のラテン語入門

山下太郎さんて私の中ではLiberi Fataliのラテン語訳を手がけたひと、という記憶があって、いま調べたら確かにそのようでした。

もはやサブの意味とかどうでもよくなっちゃって、かつて大学の図書館で黄色いクロス地のきれいなラテン語入門をひらいて、インクの匂いをかぎ、雰囲気だけ味わって、数十分後にきれいなまま棚に戻し、だからきれいだったんだなと妙な納得をし、あこがれをあこがれのままにしながらきょうまで過ごしてきた私としては、また少し何かがくすぶりだしているのを感じている。

とりあえずブックマークした。新年だし。(?)

広告を非表示にする