hirschkalb's blog

"I beseech you, in the bowels of Christ, think it possible that you may be mistaken."

藁人形ファクトリメソッド──Straw man (Person!) Factory Method

ことばの問題、とりわけかなの問題の吸引力の強さよ。助けて!

短歌を志向したかのような短文ですが。うっかりしてるとエネルギーと時間とを奪われる。 「どうあるべき」(規範・価値)と「どうしてみたい」(欲望)と「どうしている」(本音)と「どうであるか」(事実)と、あと、「どこでそれを議論しているか」(位置)をごっちゃにすると、たぶんまちがう。

論者によってはここを意図的にごっちゃにしている向きもあって、この戦法によりなかなか一発では倒されないようすを見ると、このことにはよくよく学んで、自らの議論の武器にするのがいいんだろうなとおもう。弱者の護身術として。

誰かがいっていたけれど、議論に負けないためには○○になればいいと。そうすれば自分の論理破綻にも気づかないし、その指摘を理解することもないし、不死身なゾンビ状態だから何度でも這い上がることができるし、そのうち誰も寄り付かなくなる(∵もともと倒す必要のある相手ではなかったことに気づかれる)から絶対に負けないって。

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